仕事ができる人の特徴って?見習うべき毎日の習慣とは

仕事ができる人の特徴って?見習うべき毎日の習慣とは

職場では仕事ができる人とそうでない人に分類されることが多いです。例えば同じ時期に入社したはずなのに、数年経つと仕事の能力に大きな差がついていた!なんて話もよく聞きます。

こういった違いは一体どこに表れるのでしょうか。そこで今回は仕事ができる人とできない人の特徴や習慣についてまとめてみました。

自分は仕事ができないと言われたことがある人はぜひ参考にしてみてください。

仕事ができる人の特徴とは

①身の回りが整理整頓されている

残念ですがデスクは汚いけど仕事はできる!という人はほぼいません。仕事ができる人はデスクが常に整理整頓されているのが特徴。

物を探す時間が短縮されるので仕事が早く片付き、仕事ができるという評価に繋がります。整理されていることで仕事が単に早いだけではなく、段取りを組むのが上手という特徴もあるようです。

②優先順位をつけるのが上手

仕事ができない人は優先順位をつけられない傾向にあります。日々の業務に追われる中で、「やらなければいけない仕事」よりも「自分がやりたい仕事」ばかりに取り掛かってしまうのです。

反対に仕事ができる人は優先度の高い仕事から取り掛かるため、急なトラブルが起きても冷静に対処。仕事ができない人に比べて余裕があるように見えるのは、優先順位をしっかりと付けているからだといえます。

③進捗状況の報告を欠かさない

「誰かがしてくれる」など頭の中で都合のいい解釈をするのは仕事ができない人。仕事に責任をもって真面目に取り組む人は、周囲とのコミュニケーションを密に取ります。

「この仕事どうなった?」「こっちのタスクは私が処理しておくね」など常に報連相を徹底させているのです。そのため普段からトラブルを未然に防ぐことができ、仕事ができる人だと周囲からも頼られる存在となっています。

仕事ができる人の習慣とは

運動をするなど生活リズムが整っている

実際のマウス実験では、運動をしているマウスの方が記憶を司る脳細胞の体積が15%重いという結果が出ているそうです。

適度な運動をして規則正しい生活を送っていれば、仕事にも集中しやすくなり効率も大幅にアップするということ。

夜遅い時間までDVD鑑賞やスマホゲームに興じてばかりで運動不足の人は意外と多いかもしれません。これを機に生活習慣のリズムを見直してみてはいかがでしょうか。

②オンとオフの切り替えができる

仕事中は作業に一生懸命取り組む、休憩中や就業後は仕事のことは考えない。こういったオンとオフの切り替えをはっきりと付けられる習慣はとても大切です。

勤務時間内は集中しているため、仕事の生産性が高いだけではなく無駄な残業をすることもありません。そして仕事が終わればプライベートを思い切り楽しむ、そうすることで翌日の仕事も頑張ろうと自然と思えるのです。

③メモを取っている

仕事ができる人はメモを取る時間を一切惜しみません。その日にやらなければいけないこと、新しいアイディアや上司から教わった内容など何でもメモを取ります。

反対にメモを取らなくても大丈夫だと自分の能力を過信している人は危険。記憶することにエネルギーを使ってしまうので、他の仕事が疎かになってしまうのです。

本当に仕事ができる人は、一時的な頭の中の記憶よりも消さない限り一生残るメモを頼る習慣がついています。

仕事ができない人はできる事から見直そう

①仕事ができる人の真似をする

自分では仕事ができないと思っている、もしくは人からそのように指摘をされたことがある。そんな人は一番簡単な解決方法として、まずは仕事ができる人の真似をしてみましょう。

いったん徹底的に相手の習慣を盗むのです。そこから取捨選択をしていくことで、徐々に仕事ができる人に近づいていきます。

②早起きをする

早起きは三文の徳という言葉もあるように、早起きの習慣を身に付けましょう。先述した通りですが仕事ができる人は生活のリズムが整っています。

早起きをするということは一日の活動時間がその分増えるということです。ニュースや新聞を見て情報収集をする、早めに会社に行ってデスク回りを綺麗にするなどできることから始めてみるのがおすすめです。

③時間があれば読書をする

時間があるのならその時間を仕事に注ぐべきだと思いますか?この考えは必ずしもイエスだとは限りません。仕事ができる人はビジネス書や小説など関係なく読書好きな人が多く、時間さえあれば読書をしています。

つまりそれだけ知識の幅が広いということ。仕事においても読書をしている分、判断に必要な材料を多く持ち合わせているのです。

通勤電車でのスマホいじりを読書に変えるだけでも、自身の成長が期待できるのでおすすめです。

まとめ

いかがでしたか。

仕事ができる人とできない人の違い、そしてその特徴について今回はお伝えしました。仕事ができると評価されている人たちは、何も特別なことをしているわけではありません。

社会人として当たり前のことを継続しているだけ。あなたも意識を変えて、当たり前のことを継続していけば今以上に仕事ができる人になれるはずです。

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